専業主婦 カードローン 実質年率 金利

実質年率と金利の違いは?

キャッシングに付きものなのが金利です。
金利とは借り入れした元金に応じて支払う利息の比率です。
キャッシングでの金利は年利での表記が基本ですが、これは諸経費を含まないいわゆる表面金利です。

 

実質年率について

実際の借入れにおいては手数料や保証料をはじめとした経費も含めた利子を支払う必要があります。
元本の返済に加えて、これら諸経費込みで支払う利子の1年分を示したのが実質年率と呼ばれるものです。
実質年率は当然表面金利よりも高くなりますが、キャッシングを利用する際にはこの実質年率を基準にして検討することがポイントです。
出資法において定められた実質年率の上限は20%となっています。
以前は29.2%という上限でしたが、2010年の法改正により現在の20%となりました。
この上限を超えた金利で融資を行うのは闇金融であり、もちろん違法な業者です。
また低い金利を呼び物にして融資を行い、後から法外な手数料を請求してくる闇金も存在するので注意が必要です。

 

キャッシングは実質年率を比較しよう

キャッシングでお金を借りると、一括で返済する場合以外は利子もプラスした返済額を支払っていかなければなりません。
実質年率によって毎月の返済額は変わってきます。
さらに融資額が大きかったり月々の返済額が少額設定だったりすると、なかなか借入残高は減りません。
返済が長びくことでさらに利子がかさみ、返済総額が実際の借入額より大きく膨らむこともあります。
ですから実質年率は大変重要な数字なのです。
同じ金額を借り入れしても、少しでも実質年率が低いほうが得です。
また出来るだけ早く完済してしまうことが返済総額を抑えるコツといえます。
キャッシングを検討する際には以上のことを念頭に、実質年率をはじめとした情報収集と下調べをしっかり行いましょう。
そして返済シミュレーションなどを活用して、無理のない返済が可能かどうか十分に計画を立てることが重要です。
手軽に利用できるキャッシングですが、返済に追われることのないよう上手に利用しましょう。

 

 

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